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デュアルディスプレイの選び方

周辺機器の選び方
 
       
悩み
悩み

デュアルディスプレイの選び方がわからない!

こんな悩みが、頭の中をグルグルしていませんか?

 

デュアルディスプレイとは、モニターを2つ使ってパソコン作業することです。

そのため調べ物をしながら違うディスプレイで入力できるなど、とても便利な環境で作業できるようになります。

 

「早く仕事を終わらせて、自由な時間を過ごしたい!」

と、考えている人にはとてもおすすめです。

 

今回はそんなデュアルディスプレイについて、紹介してみたいと思います。

 

さらに、

こんな人
こんな人

接続はどうしたら良いの?

こんな人
こんな人

ディスプレイをタテ長で使いたいんだけど(スマホのように)、どんな機種を選べばいいの?

こんなモヤモヤも解決します。

 

この記事を参考にすると、モヤモヤが解決してさっぱりとした気持ちになれますよ!

  • 記事の内容

デュアルディスプレイをするには

接続はとても簡単

「普段使っているパソコンに、ディスプレイを追加しよう。」

と考える方は多いと思います。

 

しかし「私にできるかな?接続とか難しそう」と、悩む人もいるはず。

 

しかし安心してください。

すでにあるパソコンに、ディスプレイを追加する方法はとても簡単です。

 

接続方法はいくつかありますが、ケーブル一本だけで音声や映像を映し出すことができます。(HDMIの場合)

※HDMIなどの接続方法は下の方で紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

必要なものは2つだけ

ディスプレイを増やしたいと思ったら、最低限用意するのもが2つあります。

 

  1. ディスプレイ
  2. 接続ケーブル

 

この2つさえあれば簡単に、デュアルディスプレイにすることができます。

縦にもできる

スマホの画面を想像してみてください。

縦に長く、情報を見やすいですよね。

 

パソコンでも縦に表示ることが、簡単できます。

 

ちなみにヤフーのトップページを見てみると、下の写真のような感じになります。

 

縦の方が無駄なところが少ないですよね。

 

悩み
悩み

ディスプレイを縦で使う場合は、どんなディスプレイを選べばいいの?

 

どんなディスプレイでも縦に表示することは出来ますよ

 

縦にするか横にするかはパソコン側で設定できるので、どんなディスプレイを選んでも大丈夫です。

 

縦で置けさえすればOKです。

 

横向きにしか置けないという場合は、モニターアームを使いましょう。

ディスプレイの選び方

サイズ

ディスプレイのサイズは

  1. インチ

の2つの単位が使われます。

 

この数字が大きくなるほど、ディスプレイが大きく見やすくなります。

 

また縦と横の長さの比率が5:4や16:9など、色々種類があるのであなたの作業内容に合ったサイズを選ぶことが出来ます。

 

参考→画面比率の違いによる画面サイズの違いについて

画面の仕様

ディスプレイを選ぶときに重要なポイントが「画面の仕様」です。

主に2つの仕様があり、

  1. グレア
  2. ノングレア

に、分けることが出来ます。

 

左)グレア 右)ノングレア

 

グレア(光沢)

⚫特徴

  • 色が鮮やか
  • 黒がキレイ
  • 画面が反射する
  • 目が疲れやすい

ノングレア(非光沢)

⚫特徴

  • 画面が反射しない
  • 目が疲れにくい
  • 色が地味
  • コントラストが低く感じる

映画などを多く見る人は、色鮮やかなグレアを。

テキスト入力などをメインにする方は、目が疲れにくいノングレアを選ぶ方が多いです。

 

グレア・ノングレアはパソコン側の設定で、変更することはできません。

「やっぱりノングレアが良かったなー」となった場合、ディスプレイを買い変える必要があります。

解像度

ディスプレイは目には、見えないほど小さな点で構成されています。

この小さい点一つ一つの色が変わることで、画像や文字を見ることが出来ます。

 

この点が多いほど画面がなめらかで、キレイに表示されます。

また表示できる範囲も大きくなります。

 

映画などを見るなら、4Kがおすすめです。

 

また文字入力をメインでする方は、フルHDでも十分作業することが出来ます。

パネルの種類

ディスプレイには

  1. IPS
  2. VA
  3. TN

という、大きく3つの種類があります。

 

作られている構造が違い、主に下の表のような特徴があります。

iodateより参照

 

ゲームをする方はTNパネルが、反応速度が早くおすすめです。

 

インターフェース

パソコンとディスプレイを繋ぐときに使うケーブルは、大きく4つあります。

 

種類特徴
HDMI劣化が少ない

映像と音声を1本のケーブルで接続できる

DisplayPort劣化が少ない

映像と音声を1本のケーブルで接続できる

解像度が高いディスプレイにも対応

対応している機種が少ない

DVIデジタル接続

DVI24pinとも呼ばれる

D-sub他の接続方法と比べると、画質が落ちる

ディスプレイとPCを繋ぐ接続端子

おすすめはHDMI

接続方法を紹介しましたが、どれにするか迷うならHDMIを選ぶようにしましょう。

 

よほど高い解像度と必要する方以外は、HDMIで接続する人がほとんどです。

パソコンとディスプレイをケーブル1本で繋ぐことができるし、劣化も殆どありません。

接続がとても簡単です。

HDMIとは

HDMIは下のような形をしています。

家電量販店はもちろん、Amazonなどでも手軽に買うことができます。

ただしケーブルを購入する前に、パソコンとディスプレイの両方にHDMIのケーブルがあることを確認しましょう。

ディスプレイのおすすめメーカー

EIZO(エイゾー)

EIZOは日本のメーカーで、画像編集などを行う人から高い人気を得ているメーカーです。

保証期間も他のメーカーと比べて長い場合が多いので、安心して使い続けることが出来ます。

LGエレクトロニクス

LGエレクトロニクスは韓国のメーカーです。

画面が湾曲(わんきょく※曲がって弓形の形)しているタイプや、とてもワイドなタイプなどのディスプレイも発売しています。

Acer(エイサー)

Acerは台湾のメーカーです。お手頃な価格で買うことができ、デザイン性も高いディスプレイが多いです。

【まとめ】デュアルディスプレイの選び方

今回はデュアルディスプレイの選び方について紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ネットで調べながら、パソコン入力が出来うるなどデュアルディスプレイはとても生産性が上がります。

接続方法も紹介したHDMIであれば簡単に接続することができるのでぜひ試してみてください。

 

これでデュアルディスプレイの紹介は以上になります。

読んでいただきありがとうございました。

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